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野菜作りのメリット

野菜作りのメリット

1 も豊かに。野菜と育つ。

畑友達とのコミュニティー作り、新たな趣味として始めてみませんか?
土から収穫まで無農薬のため、安心して野菜が食べられるうえ、旬の野菜はとても栄養が豊富です。自然と旬の野菜が何なのか分かるようになる楽しさも味わえます。


季節に合った野菜を育てていると、自然と「夏野菜」「冬野菜」などの旬を知ることができ、食卓でのコミュニケーションも取れるようになります。

2 こどもおとなも育てる

種まきから収穫まで、成長過程を見ることができます。芽を出し、葉をつけ、やがて花が咲き実となる。この過程を見る機会は都会ではなかなかできないことでしょう。野菜に対する興味を持つようになり、子どもの食育の一つにもなります。

必ずしもすべての野菜が順調に育つわけではありません。雨不足の時には水をやらないと枯れてしまう事も学びます。

せっかく食べごろに育ったスイカをアナグマやカラスに食べられてしまう事も、畑に入ることで知ることができます。

実際このホームページの管理者も管理者の子どもも畑の野菜をアナグマの被害に遭ったことがあり、悔しい思いをしました。

3 についての知識になる

スーパーでは季節問わず野菜を見ることができますが、旬の野菜はどれか?その野菜がどのように育ったのか?どのような花を付けていたのか?などという事まで答えられる人は多くはないかと思います。もしかしたら、落花生は土中で育ったものである。とかネギやニラは何度も収穫しても生えてくる長期にわたって収穫できる野菜である。ことなどを知らないかもしれません。

このホームページの管理者の子どもは、歩けるようになった頃から畑で遊んでいます。まだ小学校に上がる前の子どもは、「これは白菜?これは大根だねぇ。」「(きゅうりの花を見て)ハチさんが来てるから赤ちゃんのきゅうりがなるんだねぇ」と指さして話します。

このような些細なことでも、積み重ねの知識は、スーパーに並んでいる野菜では培えないものです。自然と「食」について学ぶことができるというのは、とても良いことだと思います。

4 野菜興味を持つことにより、野菜好きになれる。

畑になっている野菜を一緒に収穫することによって、調理されてお皿に乗って出てくる野菜よりも、自分の足で畑に入って収穫した野菜は違います。

野菜が嫌いな子どもでも、自分で野菜を育てたり、収穫したりすることによって食べることができるようになります。

5 バランス感覚が鍛えられ、転びにくくなった

子どもがデコボコとした畑を遊び場にしたり、畑に入って種まきをしたり、手入れをしたり、収穫しているうちに、バランス感覚が鍛えられ平坦な道ではほとんど転ばなくなります。

デコボコしている畑の土の上を、これまた歩きにくい長ぐつで歩くとバランス感覚が鍛えられます。

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